パチンコを発明・・・「歳田式」改め「パチンコ」
だが、次のような話もあるのです。
大正13年頃、金沢(石川県)に歳田精一氏という人がいて、この人がパチンコ台を発明した、というのです。
歳田氏はこの台に「歳田式」という名をつけたといわれています。
しかし間もなく、これを「パチンコ」という名に改めたというのです。
玉を打つときの音がパチン、パチンとするので"パチンコ"としたというのです。
これが、事実だとすると「ガチャン」あるいは併「ガチャンコ」と呼ばれていた初期のパチンコは、これによって、"パチンコ"という今日的名称となったことになるわけです。