マルスッポン
世界最大級のカメであるマルスッポンが、カンボジアのメコン川流域で発見された。
こんなニュースを何年か前にみました。
またプノンペンから約180kmのストゥントレン州北東部の河川敷では、マルスッポンの営巣地が見つかったとのこと。
環境保護関係者は、これでマルスッポンが絶滅の危機を脱するのではないか、との期待に胸を膨らませているとのことでしたが、その後どうなんでしょうか。
そもそもマルスッポンは95%の時間を砂や泥の中に潜り、目と鼻だけを出して過ごす。
成長すると身長2メートル、体重は50kg以上にもなるそうです。
現在ではトラやパンダと同様に絶滅危惧種として国際自然保護連合の"レッドリスト"に載っている。
あれから3年その後の情報が入ってこない。。。。。